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歯科医院

あなたは未来に何を残しますか?

あなたは未来に何を残しますか?

 

予防歯科中心の北欧では、歯を削ったり詰めたりということを生業にしている歯科医師を少し蔑んだニュアンスでカーペンターデンティスト(大工的仕事をする歯科医師)と呼ぶそうです。

 

僕は間違いなくカーペンターデンティストです。
1時間に4人くらいの予約が入っていて、その他に急患や、予防で来られた方のお口の確認をしたりしています。治療用の歯科診療台が7台あり、毎日そこを汗だくで走りまわっています。
一昔前に比べるとむし歯の方は減ってきましたが、超高齢化社会が始まっている僕の地域では、入れ歯治療の洪水状態です。

 

毎日毎日、目の前の診療に追われています。
それはそれで、毎日患者さんの笑顔を直接見られるという、とてもやりがいのある仕事です。

 

『あなたは未来に何を残しますか?』
これは僕のメンターがいつも投げかける問いなのですが、僕の心に突き刺さるのです。

 

このままじゃ
目の前のことに追われるだけで、未来に残す何かに対して、何も取り組んでいないんじゃないかって。

 

毎日、たくさんの患者さんの診療をしている僕だからこそわかっていることがあります。

 

お口を診ると、その方の過去と現在、そして未来がだいたいわかります。(健康面、生活面の話です)
舌、歯肉、歯並び、唾液を見ると想像がつくのです。

 

少し大げさな表現と感じるかもしれませんが、決して大げさではなく、この国の未来もだいたい想像がついてきます。

 

これは日々、人と接している医療関係者や健康に関する仕事をされている方ならみんな感じていることじゃないかなって思うのですが、

 

このままの状態で超高齢化社会が進んでいくとエライ事になってしまいます。

 

健康ではない高齢者が圧倒的に増え、
それを支える側の若者が目の力を失っているのです。

 

大変なことです。

 

でも、逆に考えれば、そのことに気付いている人の輪が大きくなって
健康な高齢者が増え、
目に力がある若者が増えれば、
この国の未来はめちゃくちゃ明るいものになります。

 

僕が、未来に残せるものって、きっとここだなとそんなことを思うようになりました。
カーペンターデンティストにこそできる情報発信をしていこうと誓ったのです。

 

そうしたら、ナントあの松下幸之助さんのPHP出版から
「唾液について、書いてもらえますか?」と執筆依頼が来たのです!

 

引き寄せの法則?
英霊さんからのタスキ?

 

一生懸命書かせていただきました。

 

という事で、前置きが長くなりましたが、
この度、『体の不調は「唾液」を増やして解消する』という本を出すことになりました。

 

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日々患者さんから教えてもらっていること。
ご縁があって、僕に全身と口の関係を教えて下さった先生方の教えを
患者さんに直接お話しするように、できるだけ専門用語を使わずにわかりやすく書いたつもりです。

 

ぜひ、ご覧いただけますと幸いです。
そして、明るい未来のための輪が広がってくれるといいなと思います。

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